【2026年最新】東京のパーソナルピラティスおすすめ5選!料金・特徴を徹底比較
2026年現在、東京には数多くのピラティススタジオが存在しますが、特に人気を集めているのが、一人ひとりの体と目標に合わせたきめ細やかな指導が受けられるパーソナルピラティスです。マンツーマン指導では、ミリ単位のフォーム修正が可能で、狙った筋肉に正しくアプローチできるため、姿勢改善やボディメイク効果をより早く実感できます。

ここでは、東京で特におすすめのパーソナルピラティススタジオを厳選し、料金プランや特徴を徹底比較しました。通い放題プランの有無や、初心者向けのサポート体制にも注目して、あなたにぴったりのスタジオを見つけてください。
東京のパーソナルピラティス主要5スタジオ比較表
スタジオ名 | 体験レッスン料金 | 入会金 | 月額料金(パーソナル) | マシン対応 | 駅近度 | 初心者向け度 | 女性専用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1. zen place pilates | 3,000円〜9,900円 | 22,000円〜33,000円 | 月4回 15,400円〜(マシン) | 〇 | ◎ | ◎ | なし |
2. ELEMENT | 5,000円 | 33,000円 | 通い放題 55,000円 | 〇 | 各店舗による | ◎ | なし |
3. the SILK | 無料 | 無料 | 月2回 22,000円〜 | 〇 | ◎ | ◎ | あり |
4. La pilates | 3,000円(90分) | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 〇 | 各店舗による | ◎ | なし |
5. CLUB PILATES | 無料 | 5,500円 | 1回 9,900円、4回 36,960円〜 | 〇 | 各店舗による | ◎ | なし |

※料金は全て税込。キャンペーン適用や店舗により変動する場合があります。最新情報は各スタジオの公式サイトをご確認ください。
東京のパーソナルピラティスおすすめ5選!
1. zen place pilates(ゼン・ブリース・ピラティス)
【強み】正統派ピラティスと質の高いインストラクター、豊富な店舗数
zen place pilatesは、世界トップの流派と提携した「ピュア・ピラティス」を提供する大手スタジオです。最低300時間以上の研修を修了した質の高いインストラクターによるマンツーマン指導が受けられ、マット・マシンピラティスの両方に対応。世界初のAI診断で最適なコースを提案してくれるため、初心者も安心して始められます。全国に140店舗以上、東京には60店舗以上を展開しており、駅から近く通いやすい立地も魅力です。姿勢改善やボディメイクを本格的に追求したい方におすすめです。
- 料金例: 体験レッスン マシンピラティス3,000円、入会金33,000円(体験当日入会で無料の場合あり)、月額15,400円(マシンピラティス月4回)。
- 特徴: 正統派ピラティス、AI診断、多店舗利用可能、充実したマシン設備。
2. ELEMENT(エレメント)
【強み】1回30分の短時間集中、通い放題で手ぶらOK
ELEMENTは、「通うことが楽しみになる」をコンセプトにしたパーソナルマシンピラティススタジオです。1回30分という短時間でマンツーマン指導を受けられるため、仕事帰りやスキマ時間にも気軽に立ち寄れます。月額55,000円で通い放題プランがあり、ウェアやタオルなどのレンタル品も全て無料なので、手ぶらでOK。全店舗相互利用も可能で、忙しい方でも継続しやすいのが大きな魅力です。腰痛改善や身体のライン改善を実感する声も多数寄せられています。
- 料金例: 体験5,000円、入会金33,000円、通い放題 月額55,000円。
- 特徴: 1回30分マンツーマン、月額定額通い放題、手ぶらでOK、全店舗相互利用。
3. the SILK(ザ シルク)
【強み】女性専用の洗練された空間、充実のアメニティ
the SILKは、白を基調としたスタイリッシュな空間が特徴の女性専用マシンピラティススタジオです。ReFaブランドのコテやドライヤーなどアメニティが充実しており、手ぶらで快適にレッスンに参加できます。音楽に合わせて行うリフォーマーグループレッスンが中心ですが、パーソナルレッスンも提供。初心者でも楽しく取り組めるプログラムで、女性らしいしなやかなボディラインを目指せます。都内を中心に30店舗以上展開しており、恵比寿や銀座など主要エリアにパーソナル対応店舗があります。
- 料金例: 体験レッスン無料、入会金・登録手数料無料(体験当日入会)、月額22,000円(Private 2/月2回)。
- 特徴: 女性専用、スタイリッシュな内装、充実アメニティ、初心者向けプログラム。
4. La pilates(ラピラティス)
【強み】整体とピラティスの「Wアプローチ」で根本改善
La pilatesは、マシンピラティスと骨膜整体を組み合わせた独自の「Wアプローチ」が最大の特徴です。身体の歪みを整体で整えてからピラティスを行うことで、より効率的に理想の体づくりを目指します。レッスンはすべて完全マンツーマン形式で、一人ひとりの体調や悩みに合わせたオーダーメイドプログラムを提供。レンタルウェアや水も全て無料で、手ぶらで通える利便性も魅力です。根本的な姿勢改善や長年の不調改善を求める方に特におすすめです。
- 料金例: 初回トライアル 90分フルセット3,000円。
- 特徴: 整体融合のWアプローチ、完全マンツーマン指導、オーダーメイドプログラム、レンタル品無料。
5. CLUB PILATES(クラブピラティス)
【強み】世界最大級のブランド力、多様なマシンとレベル別レッスン
CLUB PILATESは、アメリカ発祥の世界最大級のマシンピラティススタジオです。リフォーマーを含む15種類以上の専用器具を使用し、最大12名のグループレッスンとプライベートレッスンを提供しています。レベル別のクラス編成により、初心者から上級者まで個人のレベルに合わせた指導が可能。世界各国で800店舗以上、日本でも東京に30店舗以上を展開しており、男女共用で誰でも気軽に始められます。世界基準のピラティスを体験したい方におすすめです。
- 料金例: 体験料無料、入会金5,500円(体験当日入会で無料)、プライベートレッスン1回9,900円、4回36,960円。
- 特徴: 世界最大級ブランド、15種類以上の専用器具、レベル別レッスン、男女共用。
マンツーマン指導のメリットと通い放題プランの魅力
パーソナルピラティス最大のメリットは、インストラクターがあなたの体の状態を常に把握し、適切な負荷とフォームで指導してくれる点です。特に初心者の方は、正しい体の使い方を習得しやすく、代償動作を防ぎながら効率的に効果を実感できます。また、日々の体調や目標に合わせてプログラムを柔軟に調整できるため、無理なく継続しやすいのも特徴です。
ELEMENTのような通い放題プランを提供するスタジオでは、定期的に通うことでより早く効果を実感しやすくなります。コストパフォーマンスを重視しつつ、集中的にピラティスに取り組みたい方には、通い放題プランも選択肢の一つとなるでしょう。
失敗しない!東京でパーソナルピラティスを選ぶ際の5つのポイント
2026年の東京には数多くのパーソナルピラティススタジオがあり、どこを選べば良いか迷う方も多いでしょう。ここでは、後悔しないスタジオ選びのための5つの重要ポイントを解説します。

1. 料金体系とコスパで比較する
パーソナルピラティスは継続が重要なので、料金体系とコスパは最優先で確認すべきポイントです。特に「体験レッスン」の有無と料金、入会金、月額プラン、回数券、通い放題プランを比較しましょう。
- 体験レッスン: 多くのスタジオで提供されており、CLUB PILATESやthe SILKは完全無料体験を実施しています。zen place pilatesは3,000円~9,900円、La pilatesは90分3,000円、BDC PILATESは2,200円~3,850円で試せます。複数のスタジオで体験し、雰囲気や指導内容を比較するのがおすすめです。
- 入会金: zen place pilates、CLUB PILATES、the SILK、Rintosull、BDC PILATESなど、多くのスタジオで体験日当日の入会で入会金が無料になるキャンペーンを実施しています。
- 月額・回数券・通い放題:
- zen place pilatesのパーソナルレッスンは、マシンピラティス月4回で15,400円(税込)から。
- CLUB PILATESはプライベートレッスン1回9,900円、4回36,960円(税込)といった回数券形式です。
- the SILKのパーソナルレッスンは月2回22,000円(税込)から。
- ELEMENTは月額55,000円(税込)で通い放題プランを提供しており、1回あたり2,750円(税込)でマンツーマン指導を受けられる高コスパが魅力です。
- Rintosullのセミパーソナルは月4回8,800円~10,800円(税込)で、ホットヨガLAVAも利用できるプレミアムフリープランは16,800円~18,800円(税込)と、系列サービスも利用したい方にはお得です。
ご自身の通う頻度や予算に合わせて、最もお得なプランを見つけましょう。
2. マシンピラティスかマットピラティスかで選ぶ
ピラティスには大きく分けて「マシンピラティス」と「マットピラティス」があり、目的によって選び方が異なります。
- マシンピラティス: リフォーマーなどの専用マシンを使用し、スプリングの補助や抵抗により、初心者でも正しいフォームを習得しやすく、効率的に体幹を鍛えられます。姿勢改善やボディメイクを重視する方、特定の部位にアプローチしたい方におすすめです。CLUB PILATES、the SILK、Rintosull、BDC PILATES、ELEMENT、La pilatesはマシンピラティスが中心です。
- マットピラティス: 自身の体重を負荷として使用し、全身運動を行います。より深いインナーマッスルへの意識や、体の使い方を習得したい方に向いています。zen place pilatesはマットとマシンの両方に対応しており、目的に合わせて選択できます。
La pilatesのように骨膜整体とマシンピラティスを組み合わせた「Wアプローチ」を提供するスタジオもあり、より専門的なアプローチで効果を最大化したい方にはおすすめです。
3. インストラクターの質と専門性で選ぶ
パーソナルピラティスでは、インストラクターとの相性が継続の鍵を握ります。資格や経験はもちろん、整体知識の有無も重要な判断基準です。
- 資格・経験: zen place pilatesでは、インストラクターが最低300時間以上の研修を修了しており、質の高い指導が期待できます。BDC PILATESは40年の実績を持つプロダンサー養成校がプロデュースしており、身体を知り尽くした有資格インストラクターによる指導が受けられます。
- 専門性: La pilatesのように骨膜整体の知識を持つインストラクターが、身体の歪みを整えてからピラティスを行うことで、より効率的なボディメイクや姿勢改善を目指せます。
- 相性: 体験レッスンで実際に指導を受け、インストラクターの教え方や人柄が自分に合っているかを確認しましょう。細やかなフォーム修正や、モチベーションを高めてくれる指導を受けられるかどうかが、効果実感に直結します。
4. スタジオの立地とアクセス、営業時間で選ぶ
継続して通うためには、スタジオの立地とアクセス、営業時間が非常に重要です。
- 駅近・通いやすさ: 東京の主要駅周辺には多くのスタジオがあります。zen place pilatesは駅から近く通いやすい立地の店舗が多く、Hain pilatesの東京駅店はJR東京駅直結徒歩2分と、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすいでしょう。
- 営業時間: 平日の夜や土日祝日の営業時間は、ライフスタイルに合わせて確認が必要です。Hain pilates東京駅店は平日10:00~21:00(最終受付20:30)、土/祝9:00~20:00(最終受付19:30)と、幅広い時間帯で利用可能です。
- 相互利用: ELEMENTのように通い放題プランで全店舗相互利用が可能なスタジオは、出張先や気分に合わせて店舗を選べるため、飽きずに継続しやすいメリットがあります。
5. 目的とニーズに合ったスタジオを選ぶ
パーソナルピラティスに通う目的は人それぞれです。自身の具体的なニーズに合ったスタジオを選びましょう。
- 初心者向け: ピラティスが初めての方には、CLUB PILATESのようにレベル別のクラス編成があるスタジオや、ELEMENTのようにマンツーマンで丁寧な指導を受けられるスタジオが安心です。
- 女性専用: the SILKやRintosull、Hain pilates(東京駅店)は女性専用スタジオで、周りの目を気にせず集中したい女性におすすめです。the SILKはReFa製品などのアメニティも充実しており、手ぶらで通える利便性も魅力です。
- 特定の悩みへの対応: 肩こり、腰痛、猫背、産後ケアなど、具体的な身体の悩みを改善したい場合は、その分野に強みを持つスタジオを選びましょう。La pilatesの「整体×マシンピラティス」は、身体の歪みを根本から整え、腰痛改善などにも効果的です。Rintosullの利用者からも、猫背やウエストの引き締め、長年の肩こりや偏頭痛の改善といった効果を実感する声が多数寄せられています。
これらのポイントを参考に、あなたの目的とニーズにぴったりのパーソナルピラティススタジオを見つけて、2026年の理想の身体を目指しましょう。
あなたの目的と予算に合わせた最適なスタジオ選びのポイント
東京でパーソナルピラティスを選ぶ際は、「料金」「通いやすさ」「指導内容」「スタジオの雰囲気」の4つの軸で比較検討しましょう。
引用元・参考サイト
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